為替から見るバングラデシュ生産 その③
2022年6月5日
かつての日本は輸出大国で時流に乗った自動車産業等で多くの外貨を獲得し、内需も外需も好調で好景気だった。
しかし、今の日本は生産拠点を海外に移転しており、自動車産業等も時流的には成熟している産業となった今、どのようにビジネスを舵取りしていくのか。
世界は成長しているのに日本は成長が止まったままの20年、この20年でアメリカは4倍成長しているというのに。。。
少子化、低金利や国際競争力等を考えると、為替の円安は今後も続くと思われる。
バングラデシュでデニムやTシャツなどの衣料品を生産し、日本に輸入して12年目であるが、バングラデシュは本当に毎年成長している。人口も多く、将来性も高い。
国民の所得が上がらず、今後も物価高になりますます貧しくなる日本人。
全てを悲観的に捉えているわけではないが、輸入している企業を中心に厳しい時代が2-3年続き、2025年くらいまでは厳しい時代が来ると覚悟した方がいいと感じている。
コロナ以降明らかに変わった。
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